2月 6, 2024
一日の始まりは昼にあり。

はじめまして。

私のストロングポイントはストレス耐性。

数々の社員を泣かせてきた社長からのお墨付きでございます。

さて、今日は「後悔」について。

何を隠そう、数々の休日を過剰な睡眠に捧げてきた私である。

意識高い系に憧れ、朝活や本に埋もれ、得た知識を実践するかっこいい姿を夢見ている。

そんな夢に矛盾し、睡眠を貪ってきたのが私である。

お昼に起きてしまったあなた。

それによる罪悪感を抱えているあなた。

そして、それに該当する過去の私。

妻からの冷たい視線を当てられている私。

できることなら、私と一緒に朝活をしよう。

自律神経の中枢を回復させよう。

はい、これが結論です。

ジリツシンケイ…。おいおいなんだそれは。

何を隠そう私も詳しくは分かっていない。

私が知っていることは、あなたが寝過ぎてしまうのは「自律神経の中枢が疲労しているから」ということだ。

そして、自律神経にアプローチすることで、私の睡眠は事実として大分改善された。

睡眠は「手段」であり、睡眠の目的は「体を回復させる」こと。

睡眠の質を左右するのがこの「自律神経の中枢」。

自律神経の中枢が疲労している状態では、どれだけ寝ても体は満足に回復しない。

さあ、あなたにいつもの朝が来た。外はきっと明るい。目覚ましも鳴っている。でも、寝たはずなのになんかだるい。よし、もう少し寝るか。もう少し。もう少し。もう少し…..。あ、今日も昼か。

「おいおい、精神的にやわなんじゃないか。」

心の声が聞こえてくる。

「怠け者め」

「いや、たまにはたくさん寝てもいいんじゃないか」

「自分を甘やかすな」

「でも、自分に厳しすぎると精神的にやられちゃうよ」

心の声が二つに分かれ、どっちが天使でどっちが悪魔かわからない、そんな低次元の論争を始める。

不毛。

本質は、気合いや精神論ではない。

寝過ぎないために、朝にすっきりと目覚めるために、自律神経のケアに力を注ぐべきである。

精神論ではなく、本質をつかんで努力だ。と自分に言い聞かせている。

私が取り組んだこと

自律神経のケアには様々な方法がある。

あなたにとって、何が合うかは分からない。

なので、参考までに私の睡眠が改善されたことを紹介したい。

①お風呂につかる

②ストレスをため込まない

③朝食を食べる(挑戦中)

他にもカーテンを開けて朝日を浴びたりしてみたけど、いまいちピンとこなかった。

ただ、①②には効果を感じている。

①お風呂につかる

睡眠は、浅い睡眠の「レム睡眠」と深い睡眠の「ノンレム睡眠」があり、それを交互に繰り返している。このリズムや睡眠の深さが乱れると疲れが取れない睡眠になってしまう。

お風呂には、なんとそれを整える効果がある。

それなら、やるしかない。

お風呂につかる文化のない私TKは、意を決して実行に移した。

前提として、温泉は好きだが、お風呂はそんなに好きではない。

いつもシャワーのみ。

そんな私がお風呂につかることを目標にし、生活するとどうなるか。

そう、お風呂がもっと好きではなくなってしまった。

億劫も億劫。

お風呂に入ること自体がずるずると後ろ倒しになる始末。

嫌な事は後回し。そこがいけないんだ。

ただ、今では、ほぼ毎日お風呂につかれている。

理由は簡単、季節的に寒かったから。

そして、妻がお風呂を溜めてくれていたから。

結果的に効果があった。しかも、個人的には結構。

習慣にすることで徐々に改善されていった感覚

なので、長期的に取り組んでもらいたい。

が、まずは1回だけでも。

②ストレスをため込まない。

朝6時に家を出て、終電で帰ってくる生活をほぼ毎日3か月。

一日に何度も社長の怒号が飛ぶ特殊な環境。

色々な社員が怒られ、その中の一人にもちろん私もいた。

詳細は割愛。

そのときは、ストレスを抱えている状況が普通になり、ストレスを感じているとも思っていなかったくらいの精神状態だった。

そこからどうしたか。

さすがに自分では無理。

ある程度できることが増え、怒られる回数が減ったことはもちろんあった。

でも、最終は、社長が変わり企業文化が変わったことだった。

びっくりするくらいストレスが軽減され、気づけば驚くほど睡眠が改善されていった。

…….これ外部要因だから参考にならないな。

ただ、ストレスMAXだったあのときと比較すると、起きるときのすっきり感は段違いで違う、

これは言える。

③朝食を食べる(実践中)

これは、このブログを書き始めたとき、一昨日くらいから実践し始めたことだ。

そんなん書くなよ。

分かってる。

でも、効果があったら、ブログのネタにできるかも。

としたたかに考えている。

これは自律神経に働きかけるというより、体内時計に働きかける効果があるらしい。

本当か嘘かは体で証明しよう。

それでも、一日の始まりは昼にあり。

何をやっても無理。

そういうこともある。

慢性疲労症候群という病気の可能性もあるから、自分を責めるのはやめよう。

以前より、朝起きられるようになってきたが、それでも起きられない日もある。

そのときは、どうするか。

ひとまず工夫してみよう。

朝に友達との予定を入れる。

美容院なんか予約しちゃったり。

映画のチケット買ったり。

そうしたら、私は起きられた。

でも、私のストレスMAX時代。おそらく、上記のことをしても起きられなかった自信がある。

だからまずは、自律神経を整えよう。

お風呂につかろう。

環境を変えてストレスを減らそう。

そして、私と一緒に朝活をしよう。

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